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Microsoft OneNote コネクターは、Microsoft OneNote 用の Palantir 提供ドライバーです。
新しい Microsoft OneNote ソースを作成するには、Palantir 提供ドライバーの標準セットアップフローに沿って進め、以下のセクションで Microsoft OneNote 固有の設定とネットワーク設定を行います。プロパティの完全なリファレンスについては、Microsoft OneNote ドライバーの公式ドキュメント ↗を参照してください。
| 機能 | ステータス |
|---|---|
| 探索 | 🟢 一般提供 |
| バッチ同期 | 🟢 一般提供 |
| インクリメンタル(差分連携) | 🟢 一般提供 |
| OAuth 2.0 認証 | 🟢 一般提供 |
以下のプロパティは必須または推奨です。
| プロパティ | 必須かどうか | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|---|
AuthScheme ↗ | 推奨 | Microsoft OneNote に接続するときに使用する認証の種類を指定します。このプロパティを空白のままにすると、デフォルトの認証が使用されます。 | AzureServicePrincipal |
AzureTenant ↗ | 推奨 | データへのアクセスに使用する Microsoft OneNote テナントを、名前(例: contoso.onmicrosoft.com)または ID で識別します。(条件付き)。 | — |
InitiateOAuth ↗ | 推奨 | 認証および認可されたユーザーが作業している間、ユーザーのアクセスを維持する OAuth アクセストークンを取得または更新するプロセスを指定します。 | GETANDREFRESH |
OAuthClientId ↗ | 推奨 | カスタム OAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントIDを指定します。(コンシューマー鍵とも呼ばれます。)この ID によって、カスタムアプリケーションが OAuth 認可サーバーに登録されます。 | — |
OAuthClientSecret ↗ | 推奨 | カスタム OAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。(コンシューマーシークレットとも呼ばれます。)このシークレットによって、カスタムアプリケーションが OAuth 認可サーバーに登録されます。 | — |
以下のテーブルは、ソースの実行に必要なアクセス先ドメインを示しています。
各ドメインに対応するエグレスポリシーを追加します。ソースがオンプレミスでホストされており、Foundry から直接アクセスできない場合は、代わりに Agent プロキシのエグレスポリシーを使用します。Agent ホスト自体も、記載されているドメインにアクセスできる必要があります。詳細については、Agent をプロキシとして使用するを参照してください。
| ドメイン | 必須条件 |
|---|---|
| graph.microsoft.com | AzureEnvironment=GLOBAL(デフォルト)の場合 |
| login.microsoftonline.com | AuthScheme=AzureAD(デフォルト)、AzureServicePrincipal、AzureServicePrincipalCert のいずれかで、かつ AzureEnvironment=GLOBAL の場合 |
| microsoftgraph.chinacloudapi.cn | AzureEnvironment=CHINA の場合 |
| login.chinacloudapi.cn | AuthScheme=AzureAD(デフォルト)、AzureServicePrincipal、AzureServicePrincipalCert のいずれかで、かつ AzureEnvironment=CHINA の場合 |
| graph.microsoft.us | AzureEnvironment=USGOVT の場合 |
| login.microsoftonline.us | AuthScheme=AzureAD(デフォルト)、AzureServicePrincipal、AzureServicePrincipalCert のいずれかで、かつ AzureEnvironment=USGOVT または USGOVTDOD の場合 |
| dod-graph.microsoft.us | AzureEnvironment=USGOVTDOD の場合 |
このコネクターは OAuth 2.0 認証をサポートしています。接続を設定して認可するには、Palantir 提供ドライバーの OAuth 2.0 ガイダンスに沿って進めてください。