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KML 文字列のジオメトリリストとしてのパース

サポート対象:バッチ、ストリーミング

KML のすべての属性を無視して、KML 文字列を GeoJSON のリストとしてパースします。

式のカテゴリー: 地理空間

宣言された引数

  • パースする KML 文字列: ジオメトリにパースする有効な KML 文字列。
    Expression<String>
  • 任意 出力モード: 出力にエラーがある場合に null を出力するか、結果型を出力するかを選択します。結果型からは、「ok」フィールドを抽出してジオメトリリストを取得するか、「error」フィールドを抽出して詳細なエラーメッセージを取得できます。この設定は、リスト内のすべてのジオメトリにも適用されます。
    Enum<Simple, With errors>
  • 任意 パース後のジオメトリの準備: Foundry のジオメトリのセマンティクスに準拠するように KML を準備するかどうかを選択します。オントロジーのインデックス化中の失敗を防ぐため、ほとんどの場合は準備することを推奨します。準備すると、座標が範囲外にあるものなど、無効なジオメトリが null になります。
    Literal<Boolean>

出力タイプ: Array<Geometry> | Struct<ok<Struct<ok, error>>, error>

例

例1:基本ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: simple
  • パース後のジオメトリの準備: true
col出力
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<kml xmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2">
<Do...
[ {"coordinates":[[-122.43193945401, 37.801983684521], [-122.431564131101, 37.8020327731402], [-122.43... ]

例2:基本ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: simple
  • パース後のジオメトリの準備: false
col出力
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<kml xmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2">
<Do...
[ {"coordinates":[[-122.43193945401, 37.801983684521], [-122.431564131101, 37.8020327731402], [-122.43... ]

例3:基本ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: with_errors
  • パース後のジオメトリの準備: true
col出力
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<kml xmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2">
<Do...
{
 error: null,
 ok: [ {
 error: null,
 ok: {"ty...

例4:基本ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: with_errors
  • パース後のジオメトリの準備: false
col出力
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<kml xmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2">
<Do...
{
 error: null,
 ok: [ {
 error: null,
 ok: {"ty...

例5:基本ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: simple
  • パース後のジオメトリの準備: false
col出力
randomKmlFileStringnull

例6:基本ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: with_errors
  • パース後のジオメトリの準備: false
col出力
randomKmlFileString{
 error:文字列のパースに失敗しました。エラー:プロローグに予期しない文字「r」(コード114)があります。期待される文字は「<」です。
位置 [row,col {unknown-source}]: [1,1],
 ok: null,
}

例7:Null ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: simple
  • パース後のジオメトリの準備: false
col出力
nullnull

例8:Null ケース

引数の値:

  • パースする KML 文字列: col
  • 出力モード: with_errors
  • パース後のジオメトリの準備: false
col出力
null{
 error:Null 入力: KML,
 ok: null,
}