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トランスフォームテーブルのフィルター

列の値と分析内のデータに基づく条件のいずれか、またはすべてに一致するトランスフォームテーブルの行を保持または除外します。

条件は、数式またはビジュアルエディターを使って定義できます。条件を追加するには、+ フィルターを追加を選択します。

ビジュアルエディターを使って絞り込む

条件を設定するには、列を選択します。対応する列のデータ型は、文字列、日付、数値、ブール値です。

列を選択したら、比較演算子を選択して条件を設定します。使用できる比較演算子は列のデータ型によって異なります。

  • 文字列: 次の値で始まる、次の値で終わる、次の値を含む、次の値を含まない、次の値である、次の値ではない、文字列をブール値に変換(文字列列に true または false の値が含まれる場合に使用)
  • 日付: 次の日付より前、次の日付以前、次の日付より後、次の日付以降、次の範囲内(開始日以上、終了日以下)、次の日付である、次の日付ではない
  • 数値: より大きい、以上、より小さい、以下、等しい、等しくない
  • ブール値: 次の値である、次の値ではない

次の画像は、比較演算子「より大きい」を使った条件の設定を示しています。数値列「Ground Elevation」を、数値の集計によって計算したその列の平均値と比較しています。

ビジュアルエディターを使った絞り込み

数式を使って絞り込む

条件を設定するには、ブール値(true/false)を返す数式を指定します。数式では、@ で列を参照し、入力として使用できます(例:@column > 0)。グローバル識別子 $XY で参照することで、分析内のデータも使用できます(例:@column > $A。ここで、$A は分析内の数値パラメーターです)。

数式は文字列型に対応していません。文字列型の列で絞り込むには、ビジュアルエディターを使用します。

次の画像は、上記でビジュアルエディターを使って設定したものと同じ条件を、代わりに数式を使って設定した例です。比較演算子「より大きい」を使い、groundelev という名前の数値列「Ground Elevation」を、グローバル識別子 $O を持つ数値の集計によって計算したその列の平均値と比較しています。

ビジュアルエディターを使った絞り込み

入力データ型

トランスフォームテーブル

出力タイプ

トランスフォームテーブル

利用情報