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インポートしたデータセットのブランチを選択する

Code Workbook では、インポートしたデータセットに対してブランチのフォールバックが実装されています。つまり、インポートしたデータセットをどのブランチから取得するかは、Workbook のブランチ階層に基づいて決まります。

たとえば、Workbook に master と develop の2つのブランチがあり、入力データセット titanic にもこの両方のブランチがあるとします。develop ブランチで作業している場合、インポートしたデータセットの取得元のデフォルトは develop です。別のデータセットが master にのみ存在し、develop には存在しない場合、入力データは master から取得されます。

このフォールバック構造により、便利なワークフローを実現できます。たとえば、別の Workbook またはリポジトリからデータセットをインポートしていて、その Workbook またはリポジトリのブランチ化されたバージョンでトランスフォームをテストしたい場合は、ご自身の Workbook に同じ名前の新しいブランチを作成するだけで、インポートしたデータセットの取得元は適切なブランチに自動的にフォールバックします。

インポートしたデータセットをクリックし、ドロップダウンメニューから特定のブランチを選択することで、インポートしたデータセットのブランチを手動で選択することもできます。

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