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このウィジェットは、ドキュメントテンプレートでのみ利用可能です。

セクションジェネレータを使用すると、オブジェクトセット内の各オブジェクトに対してドキュメントのコンテンツを動的に生成できます。この生成ステップは、テンプレートから Notepad ドキュメントが生成されるときに実行されます(この概念を可視化したものは上の図を参照してください)。
セクションジェネレータを設定するには、+ ウィジェットを追加をクリックするか、段落のフィールドで / を入力してウィジェット挿入メニューを開き、セクションジェネレータを選択して追加します。次に、ウィジェットを選択し、下の図に示すようにジェネレータオブジェクトセットを設定して、オブジェクトセットのテンプレート入力を接続します。

埋め込みウィジェットの入力パラメーターを、それを囲むセクションジェネレータに接続するには、パラメーターを「ジェネレータからのオブジェクト」に設定する必要があります。このパラメーターは、ジェネレータ内にあり、オブジェクトのテンプレート入力を受け付けるウィジェットで、自動的に選択できるようになります。
下の図は、オブジェクトプロパティの例を示しています。

ジェネレータから返されるオブジェクトを並べ替えるには、並べ替えコントロールを使用します。並べ替えの基準となるオブジェクトプロパティを、並べ替え基準のドロップダウンから選択します。並べ替えられるオブジェクト数の上限は2000個です。
下の図は、航空機数プロパティで Airline オブジェクトを並べ替える例を示しています。

ジェネレータは、最上位のセクションジェネレータ内にネストできます。ジェネレータのネストは、最大1階層までのみサポートされています。最上位のセクションジェネレータオブジェクトは、オブジェクトセットのテンプレート入力を対象に生成するように設定できます。ネストされたジェネレータは、オブジェクトセットのテンプレート入力、または最上位のジェネレータオブジェクトに直接リンクされたオブジェクトを対象に生成するように設定できます。

デフォルトでは、最上位のセクションジェネレータの生成対象は最大30個のオブジェクトに制限されています。ネストされたセクションジェネレータの上限は最大100個のオブジェクトです。多数のオブジェクトからセクションを生成すると、テンプレートの生成パフォーマンスと、生成されたドキュメントの読み込みパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。