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公開日: 2022-09-27
Quiver を使用すると、オブジェクトから探索的なインサイトを導き出し、オントロジーを活用してアドホック分析や定期的な分析を行えます。
Quiver でインサイトを導き出す際は、分析を行うことと同じくらい、インサイトを広く共有することが重要です。Quiver Dashboards により、Foundry 製品間でインサイトを共有することが大幅に簡単になりました。
分析から得たインサイトを提示するスタンドアロンダッシュボードを作成し、Object View、Workshop、Notepad、Carbon ワークスペースなどのほかのアプリケーションに埋め込めるようになりました。Quiver ダッシュボードは、ダッシュボード更新時のオブジェクトタイプ入力の変更、複数の入力、および入力のデータ型をサポートしています。

Quiver Templates は、レイアウトやテンプレートを作成し、担当領域全体でインサイトを簡単にまとめて共有できる、堅牢なワークフローを提供していました。すでにお使いの方もいるかもしれません。Quiver Dashboards は、このニーズにさらに応えるため、柔軟なドラッグアンドドロップによる作成のためのツールを大幅に改善し、スタイル設定のオプションを拡充するとともに、入力のデータ型に関する強力な機能を提供します。
テンプレートのサポートは継続されますが、新しいテンプレートを作成する機能は非推奨になる点に注意してください。既存および今後のワークフローには、Quiver ダッシュボードを作成することを推奨します。
読み取り専用の分析結果を Foundry アプリケーション全体で共有したい場合、Quiver ダッシュボードがそのニーズに応えられる可能性があります。高度な分析メトリクスやチャートで、Workshop モジュールや Object View を充実させられます。Quiver ダッシュボードを Workshop に埋め込むことで、より複雑な分析内容を業務用アプリケーションに表示できます。Notepad レポートにオブジェクトや時系列データを追加できます。ただし、次のタスクには、ほかの Foundry アプリケーションが適している場合があります。
詳細については、Foundry ドキュメントの Quiver 概要ページを参照してください。
パスタブのプレビュー | パスタブにカーソルを合わせると、そのパスのプレビューが表示されるようになりました。
オブジェクトテーブル:関数ベースの派生列を順次読み込み | すべての関数ベースの派生列の読み込みが完了するまで結果の表示を待つのではなく、関数ベースの派生列を1列ずつ順次読み込むことで、オブジェクトテーブルの応答性が向上しました。
フロントエンドでの変数変換、v1 | Workshop の作成者がポイントアンドクリックの UI で変数を操作できる、新しいフロントエンドの変数変換システムを追加しました。変換の例には、数値演算、文字列の連結、日付の比較、if / else 文などがあります。
