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このページでは、Foundry DevOps と Foundry Marketplace の基盤となる基本概念について説明します。Foundry DevOps と Marketplace では専門用語(「製品」など)を使用するため、先にこのページを読むことをお勧めします。
Foundry DevOps の「製品」とは、製品作成者がインストール可能な状態で提供する Foundry リソースのまとまりです。作成者は Foundry DevOps で新しい製品を作成できます。
製品の種類には、たとえば以下のものがあります。
各製品には、製品のインストール時に生成される出力、つまりコンテンツがあります。出力コンテンツを生成するために、インストール担当者が入力をマッピングする必要がある製品もあります。
製品は、ユーザーが Marketplace のストアフロントで一覧を見たり、インストールしたりできる最小単位です。
製品作成者は、既存の製品コンテンツを調整したり、新しい製品コンテンツを追加したりするたびに、製品の新しいバージョンを作成して公開します。インストール時には、通常、最新の製品バージョンを選択することをお勧めします。新しい製品バージョンが利用可能になると、インストール担当者は手動でアップグレードするか、新しいバージョンを自動的に受け取るように設定できます。
ストアには複数の製品が含まれ、通常、これらの製品には共通の目的があります。製品作成者は新しい製品をストアに公開できます。Foundry インスタンスに表示されるストアには、ローカルのもの(たとえば、同じ Foundry インスタンスで作業する組織内の作成者が作成したもの)と、リモートのもの(たとえば、すべての Foundry ユーザーが利用可能で、Palantir が管理する Foundry ストア)があります。
インストールは、インストール担当者が製品に必要な入力(ある場合)を満たすと作成されます。各製品は複数回インストールできます。通常、以下の場合に複数のインストールを作成します。